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予測市場プラットフォームの開発

ブロックチェーンを使った予測市場を、仕組みの設計から開発まで

予測市場プラットフォームの開発の画面の見本
画面は説明のための見本です。

導入前の課題

  1. 01予測市場の新しいサービスを立ち上げたいが、市場の仕組みとブロックチェーンの両方を設計できる人が社内にいない
  2. 02価格の決め方・結果の確定・参加者の資金の扱いなど決めることが多く、どこから手をつけるかが定まらない
  3. 03運営の公正さと透明さを、参加者にどう示すかが見えていない

仕組み

予測市場とは

予測市場は、「この出来事は起きるか」という問いに参加者が売り買いし、その価格が起きる確率の見込みを表す市場です。参加者それぞれの知識や見立てが価格に集まるため、集合知の情報源としても使われています。

問いの立て方と結果の確定の決まり、価格を決める仕組み、参加者のウォレットと資金の扱いまでを一緒に設計し、スマートコントラクトと参加者・運営の画面を開発します。売り買いと精算の記録はブロックチェーンに残り、誰でも確かめられます。

  • 問いの書き方・締め切り・結果の確定の情報源を、運営の方針に合わせて決める
  • 売り買いの板と価格の仕組みを作り、確率の推移を線で見せる
  • 参加者はウォレットをつないで参加する。参加の手段は、JPYC などの円建てステーブルコインやポイントから、サービスの形に合わせて選ぶ
  • 売り買い・締め切り・精算の決まりをスマートコントラクトに書き、記録を公開する
  • 参加の条件や本人であることを、個人の情報を明かさずに示す必要があるときは、ゼロ知識証明を使った作りを設計する
  • 運営の画面で、問いの公開・締め切り・複数人の承認による結果の確定を管理する
  • サービスの形に合わせて、法令の確認が要る点を早めに洗い出し、専門家の確認と並べて進める

当社は、スマートコントラクトの設計・開発、ゼロ知識証明、予測市場の価格の仕組みや結果の確定の方法についての研究開発にも取り組んでいます。予測市場の確率を、経営判断の情報源として読む AIブリーフィングも提供しています。

AIブリーフィングの製品ページ
運営の画面。問いの管理と、複数人の承認による結果の確定
運営の画面。問いの管理と、複数人の承認による結果の確定

見込める変化

  • 市場の仕組みとブロックチェーンの設計を一度に任せられ、新規事業の立ち上げを早められます。
  • 売り買いと精算の記録がブロックチェーンに残り、運営の透明さを参加者に示せます。
  • 集まった確率の推移を、メディアや社内の判断の材料としても使えます。