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企業向け|上流・人材育成

Claude Code 法人研修

Claude Code Corporate Training

自社の業務を題材に、Claude Code を使える社員を育てる。

基礎の座学で使い方を身につけたあと、社内の実際の業務を1件題材にして、受講する方が自分で AI の仕組みを作って動かすところまで一緒に進めます。

ターミナルで Claude Code に頼みながら、見積の依頼メールから見積書の下書きを作るツールを作っている画面の見本
画面は説明のための見本です。

[01]こんな課題

このような課題はありませんか

契約したが、使っているのは一部の人だけ

Claude Code や生成 AI を契約したが、日々の業務で使っているのは一部の人にとどまっている。

自社の業務にどう当てはめるかで止まる

使い方の説明は聞いたが、自社の書類や手順にどう当てはめればよいかで止まってしまう。

社内の情報をどこまで渡してよいか決まらない

社内の情報をどこまで AI に渡してよいかが決まらず、本格的に使い始められない。

[02]できること

基礎で使い方を身につけ、実践で業務を1つ形にする

前半の基礎と、後半の実践の2段で進めます。実践では、題材の業務を手順に分け、決まった手順を自分で作ったツールに任せます。

研修の前毎回、手で行っている手順

  1. 依頼のメールから品目と数量を拾う人
  2. 価格表で単価を調べて計算する人
  3. 見積書の様式に書き写す人
  4. 確かめて送る人

研修のあと決まった手順は、自分で作ったツールに任せる

自分で作ったツール
  1. メールから品目と数量を取り出す
  2. 価格表から単価を引いて計算する
  3. 見積書の様式に書き出す
  1. 確かめて送る人
例: 見積書の下書き。題材は、受講する方が日々行っている業務から1件選びます。

01

前半の基礎で、使い方を身につける

準備と基本の操作、よく使う作業を型にする方法(Skills)、外のサービスとのつなぎ方(MCP)を学びます。

02

後半の実践で、自社の業務を1つ形にする

社内の実際の業務を1件題材に、どこを AI に任せるかを見極め、実際に作って動かし、社内で使い続けられる形に残します。

03

研修のあとに社内に残るもの

受講した方が自分で業務を AI で形にできる力と、題材にした業務で作った仕組みが残ります。ほかの業務へ広げるときの足がかりになります。

04

社内の情報を安全に扱う

AI にどこまで情報を渡してよいか、AI の操作をどこで確かめるかを、基礎の中で身につけます。社内の決まりに沿って使い始められます。

カリキュラムの詳しい中身は、お打ち合わせでご説明します。

[03]進め方

約1〜1.5か月で、基礎から実践まで

01ご相談受講する方と題材の業務を伺い、回数を決めます

02基礎座学 2時間 × 3回

03実践3時間 × 2〜4回

1231234

研修の日以外も、質問に随時お答えします

約1〜1.5か月

基礎の座学実践(題材の業務を作って動かす)回数を足す場合

04研修のあと必要に応じて、伴走支援で定着まで支えます
形式現地とオンラインを組み合わせて行います
題材社内の実際の業務 1件
助成金厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる場合があります。申請の準備をお手伝いします。対象になるかどうかは、企業の要件・研修の中身・労働局の審査で決まります。

[04]よくある質問

よくある質問

エンジニアでなくても受けられますか
受けられます。プログラムを書くことより、業務を AI に任せられる単位に分け、出てきた結果を確かめることを中心に進めます。
どんな業務を題材にできますか
受講する方が日々行っている業務から1件選びます。書類の下書きや問い合わせへの回答案、データの集計などです。どの業務が合うかは、ご相談のときに一緒に決めます。
オンラインでも受けられますか
現地とオンラインを組み合わせて行います。どの回を現地で行うかは、ご相談のうえで決めます。

[06]ご相談

まずは、受講する方と業務の様子を伺います

受講する方と題材にしたい業務を伺い、回数と進め方をご提案します。カリキュラムの詳しい中身も、このときにご説明します。

メール info@incerto.tech

企業向けの提供サービス

人を育てる、業務を決める、仕組みを作る。

提供サービス

研修で作り始めた仕組みを、本番で使うところまで進めたい場合は、伴走支援で続けて支えます。

どこから始めるか決まっていなくても構いません。業務の様子を伺い、合う始め方をご提案します。お問い合わせ