AI ツールを買ったが、現場で使われていない
汎用 AI チャット、社内 RAG、AI 機能付き SaaS を導入したが、現場の業務で使いこなされている手応えを持ちきれない。
Product / Claude Code 法人研修プログラム
Claude Code Corporate Training
AI Native 人材を、社内に。
「道具を買う」AI 導入から、業務で Claude Code を実際に使いこなす AI Native 人材を社内で育てるところまで一貫して伴走する、研修・業務組み込み・最新情報フォローアップ込み定着伴走の一体型プログラム
Problem
ツールを揃えただけでは、現場で AI を業務に組み込んで使いこなす状態には届きません。
汎用 AI チャット、社内 RAG、AI 機能付き SaaS を導入したが、現場の業務で使いこなされている手応えを持ちきれない。
汎用デモは理解できても、自社の業務フロー・社内ナレッジ・職種別タスクへの落とし込みでつまずく。
本体・API・関連 MCP サーバー・周辺ツールが月単位で更新され、社内で全てを追跡するのは現実的でない。
Solution
「道具を買う」AI 導入から、業務で Claude Code を実際に使いこなす AI Native 人材を社内で育てるところまで一貫して伴走する、研修・業務組み込み・最新情報フォローアップ込み定着伴走の一体型プログラム
Before
ツール導入
After
AI Native 人材
AI 内製化のフォーカスを「道具を揃える」から「業務で使いこなす人を育てる」へ転換
Features
対象企業の段階に応じて、必要な範囲から段階的に組み合わせます。
Feature 01
汎用 AI チャットでは毎回ゼロから前提共有が必要となり、社内固有の業務知識が AI 側に蓄積されません。本プログラムでは、対象企業の業務に合わせて CLAUDE.md(プロジェクト規約)、Skills(業務を呼び出すコマンド)、Hooks、Subagents、MCP 連携(社内ナレッジ参照)の設計を伴走し、AI が自社の業務文脈を理解した協働者として機能する状態を作ります。
Feature 02
全社員一律配布・一斉研修ではなく、対象企業の業務の中心人物(経営者・役員・部門責任者・キーマン)を 1 名、最初の AI Native 人材として育てるところから始めます。最初の 1 名が業務の中心で Claude Code を使いこなし始めれば、その業務に関わる隣のメンバー、隣の部門への展開が自然な形で進みます。
Feature 03
対象部門の代表業務(営業の提案準備、調査、議事録、社内ドキュメント整備、定型レポート作成、コード生成・レビュー、CRM 連携、社内ポータル更新など)に対して、CLAUDE.md・Skills・Hooks・Subagents・MCP 連携の設計と、AI と人間の役割の切り分けを、Incerto と受講者が一緒に作成します。
Feature 04
単純な作業の高速化が目的ではありません。AI でできる作業を AI に任せ、人間は判断、優先順位、新しい問い、対外関係、文化や信頼の構築といった「人間が担うべき」業務に集中できる状態を作ります。業務組み込みの中で業務単位の切り分けを整理します。
Feature 05
Claude Code 本体・Claude API・関連 MCP サーバー・周辺ツールは月単位で更新されます。本プログラムでは、最新動向のキャッチアップを Incerto 側で引き受け、定期レビューで「貴社の業務に適用すべきアップデートは何か」を継続的に提案します。「学んだ時点の Claude Code」ではなく「現在の Claude Code」を業務に乗せ続けられる状態を維持します。
Feature 06
経営者・役員層が「自分自身で Claude Code を使う」ところから始める個別セッション、コード記述を最小限にして業務直結の活用に絞った非エンジニア向けトラック、人材開発支援助成金(厚生労働省)の活用支援、CRM・社内ナレッジ基盤・タスク管理・社内ポータルへの接続および専用 Skills 開発のオーダーメイド対応を、対象企業の段階に応じて組み合わせます。
Case Study
AI 内製化のフォーカスを「道具を揃える」から「業務で使いこなす人を育てる」へ転換するためのプログラム。業務の中心人物 1 名を起点に、隣の業務・隣の部門・隣のメンバーへ AI Native 人材を段階的に増やす進め方を取ります。
汎用 AI チャット、社内 RAG、AI 機能付き SaaS を導入したが、現場の業務で使いこなされている手応えを持ちきれず、各社員のチャット履歴に答えは残るものの、社内固有の業務知識が AI 側に蓄積されない。
業務の中心人物 1 名を AI Native 化するところから始め、CLAUDE.md・Skills・MCP 連携を業務に組み込む。AI が自社の業務文脈を理解した協働者として動き、思いついた施策がその場で実装まで届く状態を、研修・業務組み込み・最新情報フォローアップ込み定着伴走として一体で実装。
※対象企業の業務内容・職種構成・既存システムを踏まえて個別設計します。
Security
対象企業のセキュリティ要件と運用ポリシーに応じて、研修・業務組み込み・伴走の運用設計を個別に組み立てます。
対象企業のセキュリティ要件と段階に応じて、以下の運用設計を選択いただける構成となっております。
全社一括研修の前段で、業務の中心人物(経営者・役員・部門責任者・キーマン)1 名の AI Native 化に集中する短期集中型のメニュー。組織のキャパシティに目に見える変化を、最も早く作るための着手点。
経営者・役員層が「自分自身で Claude Code を使う」ところから始め、その上で全社展開を判断するための個別セッション。経営者の発想がそのまま実行に直結する状態を作ります。
営業・マーケ・企画・人事・経理・バックオフィスなどを対象に、コード記述を最小限にして業務直結の活用に絞ったトラック。非エンジニア中心のチームでも Claude Code を使いこなせる状態へ。
利用状況レビュー、Skills の追加・改修、Hooks・Subagents の運用調整、伸び悩み部門の個別フォローに加え、Claude Code・Claude API・周辺ツールの最新動向を Incerto がキャッチアップし、業務への適用要否を継続提案。
人材開発支援助成金(厚生労働省)の活用支援にも対応します(適用可否は企業要件と労働局審査による前提での情報提供)。
Delivery
Delivery
業務の中心人物 1 名の AI Native 化に集中する短期集中型から、隣の業務・隣の部門への段階展開まで、必要な範囲から導入。
Delivery
カリキュラム、対象部門、業務組み込み範囲、定着伴走期間、最新情報フォローの粒度を、対象企業の段階に合わせて調整。
Delivery
CRM・社内ナレッジ基盤・タスク管理・社内ポータル・コード管理システムへの接続、社内ナレッジを Claude Code から参照可能にする MCP サーバー設計、企業固有の業務フローに合わせた専用 Skills 開発をオーダーメイドで対応。
Free Hearing
導入の可否にかかわらず、現場の課題をAIで解けるかを個別診断します。
導入の可否にかかわらず、対象部門・対象業務の整理と、AI Native 人材育成の進め方を個別に診断します。「最初の1人」育成プログラム、CLAUDE.md・Skills・MCP 連携の業務組み込み、定着伴走の範囲調整、人材開発支援助成金活用、既存ツール連携・オーダーメイド開発のご相談も同じ窓口で承ります。
ヒアリング後、導入に至らない場合でも、現場で取り組める範囲での AI 活用アドバイスをお渡しします。
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