何から始めるか分からない
AI 推進を任されたが、技術トレンドが速すぎて、自社の優先順位が立たない。
Service 02
CTO as a Service
戦略策定から実装・内製化まで、AI 推進を伴走する。「何から始めればよいか分からない」段階から、技術選定・実装・運用改善・内製化まで、外部CTOとAIコンサルタントを兼ねた立場で継続的に伴走します。

Problem
AI 推進を任されたが、技術トレンドが速すぎて、自社の優先順位が立たない。
AIツールを導入したが、社内で活用が広がらず、結局使う人だけが使っている状態。
外部に頼り続けるのではなく、自社のメンバーがAIを使いこなせる状態にしたい。
Features
他社の AI コンサル・受託開発と何が違うのか、4 つの軸でお伝えします。
Feature 01
技術トレンドではなく、事業 KPI から逆算して「何を作るべきか」を一緒に決めます。
Feature 02
戦略策定だけでなく、実装・運用改善まで責任を持って一緒に動きます。「考えるだけのコンサル」では終わりません。
Feature 03
最初から内製化をゴールに据え、お客様のメンバーが自走できる組織にする道筋を設計します。
Feature 04
プリセールスとして、初期相談・デモを無料でご提供。立ち上がりのリスクを最小化します。
Flow
ヒアリング・無料デモから始まり、運用・継続改善まで一気通貫で伴走します。

Step 01
01
現状の課題・既存リソース・期待値を整理しつつ、AIで解けそうな範囲を一緒に探索します。
Step 02
02
事業 KPI から逆算し、最初に着手すべき業務・期待効果・必要リソースをロードマップに落とします。
Step 03
03
現場に入り込み、選定した業務でAIを実装。社内メンバーと並走しながら動かします。
Step 04
04
稼働後の効果を測定し、改善ポイントを特定。次に取り組むべき業務へ展開していきます。
Step 05
05
技術・運用ノウハウをお客様メンバーに引き継ぎ、自走できる体制への移行をサポートします。
Before / After
AIを試すだけの状態から、組織として運用が回る状態へ。
AIツールを個別に契約しているが、業務 KPI に直結していない
社内に技術判断ができる人がおらず、ベンダーに丸投げしがち
PoC は実施したが、本番運用に乗らないまま停滞している
AIエージェントが業務 KPI に組み込まれ、毎日動いている
社内メンバーが要件・選定・運用を主体的に判断できる
外部依存は段階的に縮小し、必要な時にだけ Incerto に相談する関係に
FAQ
はい。事業フェーズに応じて、週次・隔週・月次・スポットなど、関わり方を柔軟に設計します。立ち上げ期は密に、内製化が進めば軽く、というように調整可能です。
目安は3ヶ月〜1年程度です。短期で立ち上げ、その後は内製化フェーズに移行する企業様が多いです。
スタートアップから上場企業まで、規模を問わず対応しています。経営層・現場と直接やり取りする前提で、組織の意思決定スピードに合わせて伴走します。
AIシステムの要件定義・運用判断はもちろん、シンプルな実装・カスタマイズまで内製で完結できる状態を目指します。深い専門性が必要な領域は引き続き Incerto がサポートします。
AIエージェントを業務に組み込む案件、Claude Code・OpenAI 系ツールの社内活用立ち上げ、業務管理AI・士業 Copilot などの自社プロダクトを通じた現場知見をベースに伴走します。
現状の課題と事業 KPI を伺った上で、AI 推進のロードマップ案をご提示します。費用・関わり方の目安もこの段階でお伝えします。