定型業務の工数が積み上がる
紙・PDF・Excel・手書き——形式の違う書類を毎月、手作業で転記。
Product / 士業事務所向けAIシステム
Shigyo Copilot
事務所の一員として働く、AI事務員。
税理士・行政書士・社労士・弁護士事務所の書類OCR・所内データ統合・ドラフト作成を、所員と並走してサポートする組織向けAIツール
Problem
士業事務所の日常業務には、AIと相性の良い定型作業が集中しています。
紙・PDF・Excel・手書き——形式の違う書類を毎月、手作業で転記。
生産年齢人口の減少で、繁忙期の処理能力が経営課題に。
一般的なクラウドAIでは、財務・個人情報の取扱い要件を満たしにくい。
Solution
税理士・行政書士・社労士・弁護士事務所の書類OCR・所内データ統合・ドラフト作成を、所員と並走してサポートする組織向けAIツール
Before
3日
After
約30分
行政書士事務所の書類変換業務(先行導入事例・月次)
Features
業務ごとに必要な機能を選んで段階的に導入できます。
Feature 01
紙の書類をスキャンした画像や撮影画像はAI-OCRで読み取り、Excel、PDF、メール本文等と合わせて必要項目を抽出、行政提出用フォーマットをはじめとする所定様式へ自動で変換します。事務所ごとの入力様式や運用ルールを登録することで、出力の書式を調整することが可能です。
Feature 02
事務所内に分散している書類、顧客情報、過去案件、規程類、マニュアル等を一元的に整理し、業務上の照会に対して横断的に参照・検索できる状態に整備します。過去の類似案件や所内規程を踏まえた回答の提示、関連資料の即時呼び出しなどにご利用いただけます。
Feature 03
登録済みの類似案件・所内テンプレート・参照法令を踏まえ、意見書、申請書、契約書などの初稿ドラフトを自動生成します。最終的な判断・署名は有資格者が行う運用を前提としております。
Feature 04
e-Gov、e-Tax等の行政手続プラットフォームへの連携により、提出業務の省力化を支援します。対応範囲は順次拡大を予定しております。
Feature 05
問い合わせの受付、必要書類のリストアップ、回収状況の管理など、クライアントとのやり取りにおける定型的な一次対応を支援します。
Feature 06
担当案件に関連する法改正・通達等を自動で検知し、影響範囲とともに通知します。
Case Study
行政書士事務所での先行導入事例。決算データ(Excel)/請求書(PDF)/領収書(紙・撮影画像)を、AI-OCRと所定様式への自動変換で一括処理。削減された工数は判断を伴う業務および新規案件の対応へ。
パート3名で月末の3日間を要して処理。案件数の増加に比例して工数も増加。
フォルダ投入 → AI-OCRで自動抽出・変換 → 担当者が確認・承認のみの運用。
※1事例の結果であり、業務内容・書式・件数により異なります。
Security
事務所のセキュリティポリシーに応じて選べます。
事務所の情報取扱方針に応じて、以下のAI基盤を選択いただける構成となっております。
事務所内のサーバー等で稼働するローカルLLMを利用し、業務データを事務所外に出さずに処理する運用に対応します。
Amazon Bedrock等、入力データの学習利用や第三者提供が行われないエンタープライズ契約ベースのクラウドAIを利用する構成に対応します。
業務の機密度に応じて、機能ごとに上記の基盤を使い分ける構成にも対応します。
いずれの構成においても、利用者側から見た操作方法・管理画面は共通です。事務所のセキュリティポリシーや顧問先企業からの要請に応じて、構成の選定をご相談いただけます。
Delivery
Delivery
工数負荷の大きい業務から機能単位で導入。一括導入は不要。
Delivery
画面・出力フォーマット・承認フローを事務所運用に合わせて調整。
Delivery
既存機能に収まらない業務は専用機能として開発対応。
Free Hearing
導入の可否にかかわらず、現場の課題をAIで解けるかを個別診断します。
導入の可否にかかわらず、現場の課題がAIで解けるかを個別に診断します。導入相談・セキュリティ要件・デモ・オーダーメイド開発のご相談も同じ窓口で承ります。
ヒアリング後、導入に至らない場合でも、現場で取り組める範囲のAI活用アドバイスをお渡しします。
Or book directly
初回だけ少し時間がかかることがあります。